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OKIHOUSEに実際に住んでいる人の声を聞きたい!ということで、
土橋のシェアハウスにお住まいの“エミさん”にインタビュー!

いろんな人と暮らすって、とにかく“楽しそう!”

エミさん:
私なんかでいいんですかね〜?緊張しますね!


いえいえそんな、そのまんまで大丈夫です!
あの・・・いきなりですが、スザンヌに似てますね(笑)


エミさん:
えー!!ほんとですか!?たま〜〜〜に言われます(笑)


ヘアもメイクもとってもキュート!な、エミさん。
明るくて笑顔の魅力的な彼女ですが、シェアハウスで暮らし始めたキッカケは、
ちょっぴり悲しい出来事からでした・・・。
  
シェアハウスの前は、どんな暮らしだったんですか?


エミさん:
彼氏と暮らしてたんですが、お別れしちゃって・・・泣。新しい部屋を探してたときに広島にもシェアハウスがあることを知って、これだ!って。すぐにHPから見学を申し込んで、即入居(笑)


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エミさんが見学申し込みをしたのは、ちょうど土橋シェアハウスが完成した直後。
ばっちりのタイミングで、みごと、土橋の入居者第1号となったのでした。
  
入居の決め手は、なんでした?


エミさん:
いろいろあるんですけど、とにかく“楽しそう!”って。いろんな人と暮らすって、映画やドラマの世界じゃないですか。
あと、内覧したときにお部屋がとにかく可愛くて一目惚れでした!リビングやキッチンもひとり暮らしではありえないくらい広いし、白い壁に木の床の組み合わせもいいなぁって。


  
あ、土橋の床は、じつはフロアタイルなんですよ!


エミさん:
えーーーーっ!あれ、タイルなんですか!?ずっと木だと思ってました(笑)


  
それくらい、質感がいいってことですよね(笑)
他人と一緒に暮らすことは、抵抗なかったですか?


エミさん:
これまでに、女友だちとルームシェアしたことが2回あったんですけど、その暮らしが楽しい思い出だったので抵抗はありませんでした。
シェアハウスだと個室があってプライバシーも守られてるし。不安とかよりも、どんな人が一緒に暮らすんだろうって興味のほうが強くて。
私、カワイイ女の子が好きなんですよ(笑)カフェとかで隣にオシャレな子が座ると、気になって話しかけちゃうんです。
“その服カワイイね〜”とかって。そこから友だちになったりして。


  
すごーい!
今、土橋で同居してるのは、どんな方なんですか?


エミさん:
私より10歳下の女の子。まだ、私とその子の2人しか住んでないんですよ。お互いに今日あったことを話したり、たまに一緒に飲みに行ったり。
やっぱり、帰って家に人がいるっていうのは、いいですよね。これからメンバーが増えたら、またそれも楽しみ!


“他人と暮らす”という、人によっては難関とも感じられるシェアハウスの特徴をむしろ楽しんでいる様子のエミさん。でもそれができるのは、ほどよい距離感を分かっている大人の女性だからこそ。
  
これまでに、どんなお仕事をされてきたんですか?


エミさん:
いろんな仕事をしてきましたよー。事務員でしょ、映画館のスタッフでしょ、歯医者さんと美容院の受付。今はコンピューター関連会社で働いてます。人と接することがとにかく好きなんです。
でも、学生の頃から“つるむ”ことは苦手だったんですよ。仲良い子ばっかで固まってないで、みんなで仲良くすればいいじゃんって。


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趣味とか、あります?


エミさん:
ないんですよねー!何か、あります?(笑)
食べたり飲んだり、おしゃれも好きだけど、それって趣味じゃないし(笑)


  
すごくわかります、その感じ(笑)


エミさん:
なんでも興味があって、でも1回やったら気が済む(笑)


  
広島で生まれ育ったんですか?


エミさん:
ちがうんですよー。20代はずっと福岡にいて、広島に住んで1年半くらい。
最初は友だちもいなくて、職場と家の往復でしたね。これじゃいけない!と思って、SNSで仲良くなったり、ほら、街で女の子ナンパしたり・・・(笑)


  
なるほど(笑)
新しいおうちを探すタイミングで、福岡に帰ろうとは思わなかったんですか?


エミさん:
思いましたね。なので福岡のシェアハウスも見学に行ったんですよ。
そこは20代前半の男の子たちが共同経営しているシェアハウスでした。
私が見学に行ったときは、ちょうど豚の丸焼きイベントをやってましたね。


  
刺激的ですね(笑)


エミさん:
本当にそう!とっても面白かったです!パワフルだなあって(笑)
でもね、広島で暮らすうちにできた友人たちが、私が彼とお別れして新しい家を探している間すごく心配してくれて。
ああ、私、ちゃんと広島に友だちいたんだなぁって思ったんです。
みんなあったかいなぁ。まだ広島に居ようって。


失恋の辛さから、友だちのありがたみがわかったというエミさん。
シェアハウスで暮らすことは、新しい一歩を踏み出すことでした。
やっと慣れ始めたという広島での暮らし、ますます楽しい毎日になりそうです。
  
大切にしてること、これからやりたいことってなんですか?


エミさん:
大切にしてるのは、うーん・・・なんだろう・・・
“とりあえずなんでもやってみる”ってことかな?
やりたいのはね、オーナーの沖野さんと3つのシェアハウスの住人を集めて交流会みたいなのやりたいんですよね、OBさんや、住人の友だちとかも呼んで。


  
それいいですねー!


エミさん:
いろんな人がいて、面白いと思うんですよ。
お互いに刺激しあえたらいいなって。
せっかくシェアハウスに住んでるんだから!


(取材後記)
とにかく笑顔のたえないお話にすっかり惹きこまれてしまった取材陣。
人と暮らすことの楽しさ、あたたかさを感じることができて、ますます
“シェアハウス、いいじゃん!”って思っちゃいましたよ〜!(インタビュー/文 RenoЖRenoスタッフ・さよっこ)

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